会社案内

番組審議会議事録

長崎ケーブルメディアでは、放送法に基づいて、自主制作する番組の内容を第3機関の審議により、適切な放送を行っているか審議する放送番組審議会を設置しています。番組審議委員は学識経験者などによって構成し、必要に応じて審議会を開催します。

平成24年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年4月17日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.番組審議委員改選について

番組審議委員改選に伴い、今回にて退任される山口 義人氏より在任中の所感を披露いただいた。また今回はご欠席の吉光正絵氏も退任される旨を委員へお伝えした。 新たな委員については、次回の審議委員会にて紹介する旨を報告した。

2.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

3.「見つけたよ!~かえる先生のいきもの交遊録~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • かえる先生という軽いタッチから入っていき、自然を守ること、農業の役割や生物の多様性について教えられた。全てが松尾先生の言葉で伝えられていて、先生が生徒へ教えるように語られていたのが良かった。
  • 生物多様性など視聴者がどこまで理解できるのか難しい部分もあったが、見ている方に対して「気づき」を与えられる番組であった。
  • 山歩きのシーンではカメラのぶれがあり見ていて少し疲れた。
  • 研究者であり教育者でもある松尾先生の言葉が分かりやすく、また教える愛情に溢れており、メッセージ性もありドキュメンタリー性もある番組になっていた。次にかえる先生が何を教えてくれるのかシリーズ化して引き続き見たい番組であった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年1月31日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「上海小吃(シャオチー)放浪記」(約28分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • B級グルメのセレクトが面白く、街の情報やそこに住む人達についても紹介されており、番組に親しみを持った。世界中を旅して、現在上海に住む山頭カメラマンのリポートは、表現がストレートで今回の企画に合っていた。
  • 番組の中で山頭カメラマンが撮影した上海の写真が所々に差し込まれていたのも、通常の食の番組とは違う切り口で、大変心地よかった。また、番組タイトルの文字表現も良かった。
  • 今後は上海の朝の風景や現代アート、上海経済や上海で活躍している日本人など、様々な切り口で観てみたい。
  • 番組の中で地区を紹介する時には、地図でどの辺りかを示すと位置関係が更に分かり易かった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年10月7日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「日本一を目指して~長崎明誠高校女子柔道部の闘い~」(約30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 監督の情熱に溢れる人柄と厳しいながらも優しさのある指導で、高校生を引っ張っていく姿が番組として視聴者を惹きつけられるようにまとめられていた。カメラ撮影も臨場感溢れる感じだった。
  • 番組のテーマが絞りきれていない様に感じた。監督に焦点を当てているのか、それとも選手なのか、団体戦なのか個人戦なのかと様々な事柄がそれぞれの立場で紹介されておりテーマが分散しているようだった。
  • インターハイの試合の様子を紹介していたので、現在の長崎県の女子柔道が全国でどれ位の立ち位置にいるのか、また、これまでの試合の実績が紹介されていれば、柔道に詳しくない視聴者でも、この一回戦がどの様な重みのある闘いなのかより分かりやすかったのではないか。
  • 選手にとってはこのインターハイで終わらずに、これから高校を卒業しても大学に行き、まだまだ闘いが続いていくというところにも触れて欲しかった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年7月6日(水)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「~地域をみつめて~ケーブルテレビ九州番組コンクール2011」定時番組部門 準グランプリ受賞「俺たちの竜宮船」(約28分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎くんちの舞台裏を見ることが出来た。観客は完成形を本番で見るだけだが、何度も練習を重ねて皆が一丸になっていく様子、アクシデントを乗り越えていく様子、自分の仕事を持ちながらも練習に励み本番を迎える様子に感動した。
  • くんちの昔の写真や絵を見ると、現在の演し物とは違うものが随分ある。今回の番組で取り上げた東濵町でも、これまでの検番による奉納踊りから新体操を取り入れた舞へと新しい事に挑戦しており、演し物が進化していく過程を見ることが出来た。
  • くんちを知っている人が見るには問題はないが、この番組で初めてくんちを知る人の為に、竜宮船についてや、7年に1回奉納すること、子どもの頃からくんちに参加し伝統を受け継いでいることなどもう少し細やかな紹介が必要ではないか。
  • 100年に1度の不況と言われている現実と、それを受けて100年に1度のくんちにしようという商店街の皆さんの思いを汲み取って紹介していればより深い内容の番組になったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年4月27日(水)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクト けーぶるにっぽん仕事人列伝「もう一つの造船」(約30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • これまでも船の模型を見たことはあったが、このようにして長い時間を掛けて丁寧に作られていたのかと改めて知ることが出来た。ナレーションが落ちついており、とても自然に耳に届いてきた。
  • 全国の様々な仕事人を紹介している番組だが、「造船」という長崎の町の特性を活かした素材を取り上げていた。長崎には船という巨大な物を作る技術と、その一方で船の模型という小さく精巧な物をつくる技術があり、その両方の紹介ができていた。
  • 今回はシリーズで12人の仕事人を紹介しているが、今後も様々な仕事人を取り上げ、パッケージにして販売を検討してはどうか。大学や高校などのキャリア教育の中で、どの様な職種があるのかを知る良い教材となりそう。
  • 番組の中で船の模型作りの他に、アクセサリー作りや革製品作りをしている様子が紹介されていたが、どれも「デザイン」が求められるもので、仕事人の技、技術力の高さを感じた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年2月14日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.上海潮流・番外編「上海路地裏の記録2010~写真家・山頭範之が日本を探す~」(ダイジェスト版)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 上海の中にある新しい日本・なつかしい昭和の雰囲気の日本など色々な面が見られた。中国を紹介する番組は沢山あるが、この番組では、上海の庶民の生活を感じることが出来た。
  • 中国の方の日本に対するイメージは悪いものと思っていたが、番組を見て、多くの上海市民の方が日本に興味を持って、日本語を勉強したり、日本のアニメ文化を受け入れたりしている姿を見てびっくりした。上海市民の実生活が分かりとても面白かった。
  • 国と国との交流よりも、都市と都市、地域と地域、人と人の交流の大切さを感じた。7月から長崎・上海航路も復活することになり、多くの上海の方が長崎へ来られるので、おもてなしをする側として、相手の国を知るためにも良い番組ではないかと思う。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年11月12日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.なんでんCafe「東京生中継!長崎の案山子たち」(平成22年9月27日(月)放送分(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 普段の番組では長崎の情報を伝える番組として視聴していたが、東京からの生中継を行い番組の幅が広がったように感じた。
  • 長崎の地元の人は「東京で活躍する長崎人」を意外と知らないので、番組を通して長崎の人へも刺激や勇気を与えたのでは。
  • 故郷を離れたから長崎の良い所が分かったという話しがあったので、「東京の人から見た長崎」という情報の紹介があっても良かった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 7月15日(木)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.ケーブルテレビ九州番組コンクール2010 定時番組部門グランプリ受賞作品
「菜のはな咲いて~現川のこどもたち~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 現川の豊かな自然のうつろいと子供たちの成長が1年間の取材を通して見ることが出来た。地域社会という縦糸と、家庭という横糸が上手く織りなして子どもが育っていくということがとても良く描かれていた。
  • バックミュージックが無いので、淡々と四季の移り変わりや、番組の中心となる菜央ちゃんの存在が紹介されていた。それによって、より効果的に子どもたちのはしゃぐ声や、自然の音などが耳に届いた。
  • どろんこ遊び、芋掘り、遠足などのシーンの時、カメラが子どもの目の高さで撮られていて、子どもの動く様子を感じたし、また子供たちから見た世界を知ることが出来た。
  • 番組のテーマである「地域で子どもを育てる」という事が何も言わなくても映像から伝わってきた。地域社会というものが全ての根底にあるということ、また地域の力、家族の絆が四季の変化と一緒に描かれており、その事がグランプリ受賞という評価へ繋がったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 4月13日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.特集番組「シャギリに育つ」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 300年以上続く長崎伝統の祭りのおくんちの番組は多いが子どもにスポットを当てた番組は珍しい。以前より、おくんちには沢山の子供たちが参加しているがどうやって上手に演し物が出来るようになるか疑問を持っていたので、今回の番組で練習を重ねる姿などのおくんちの舞台裏が見られて良かった。
  • 小学校一年生の子どもがおくんちの見せ場で誰の助けもなく一人でやりきる姿がとても凄いなと感動した。番組の中では子どもを見守る親の視点、先輩の視点、地域の視点があり、色んな人との関わり合いの中で子どもが成長し、おくんちを成功させたという自信を持っていく姿が感動的だった。
  • 油屋町の船頭さん役というスター的な存在の子どもにスポットを当てて紹介をしているが、他にも沢山の子供たちがいろんな役で参加しているので、そのスター的な存在の子を応援する他の子供たちの姿などが紹介されていればより深い内容の番組になったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 1月12日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 県立長崎大学シーボルト校 国際情報学部 情報メディア科 准教授
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「なんでんCafe」よりシリーズ「現川分校」、特集「長崎ペンギン物語」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 現川分校の番組は子供たちと地域の住民の方との交流が深く、また先生もいきいきと楽しそうにしている様子が新鮮だった。番組の構成としては、なぜ現川分校が今の時代に残っているのかという説明があったら良かったように感じた。
  • ペンギン物語の番組については、飼育されたペンギンが自然の海の中で泳ぐまでの様子を描いてるが、そもそもなぜこのようなプロジェクトを発案したのかというところの紹介や、どうしてペンギンは最初は泳がなかったのかという説明が必要だったのではないか。
  • どちらの番組についても、現川の地理情報や、ペンギンの生態についてなどの説明がなかったので、テロップなどで表示をしていくように改善を。またデータ放送との関連も必要になっていくのではないか。
  • スタジオに番組が切り替わると、スタジオの映像が暗くなったように感じた。放送施設の天井の高さの問題はあるが、ライティングなどで今後の改善が必要。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年10月 1日(木)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 県立長崎大学シーボルト校 国際情報学部 情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「上海潮流④~新幹線で行く無錫の旅~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 番組構成の半分がテーマパークや観光について紹介し、残りの半分で素顔の部分(地元のグルメ情報など)が描かれておりバランスがとても良かった。しかし旅行の情報としては観光・グルメ・ショッピングの3つの情報が必要となるが、今回はショッピングの情報がなかったので、今後の改善を。
  • 内容は面白く興味を持って見ることができたが、カメラが雑な部分があったように感じた。見どころの部分は綺麗に撮れているが、細かいところでの画像のよれがあった。全国的に放送する場合には気になる部分があった。
  • 上海の近郊の観光地として今回無錫を紹介しているが、視聴者の中には距離感が分からない方もいるので、地図をテロップで出して目で確認することができるような工夫が必要。また、無錫についての情報(名産品、人口、気候など)の紹介も。
  • 上海万博の紹介ということでテーマの選び方がとても良かった。万博後も交流を行っていき、中国の方にも長崎に来ていただけるような番組交流を今後もして欲しい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年7月16日(木)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.日本ケーブルテレビ連盟 番組コンクール総務大臣賞(グランプリ)受賞「長崎くんち 新大工町 曳壇尻 YOYASE!~町と男と心意気」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 県外の人が「長崎くんち」を見るのは、完成品として諏訪神社で見ることになるが、今回の番組では、演し物が出来るまでに、普通のサラリーマンや、商売をしている人が準備をしている所から、完成するまで、そして当日の感動を分かち合うところまでを見ることができ、とても良かった。
  • 出演している人の日常の姿をもっと出して、ひとり一人のキャラクターを出していくと見る人の感動がより大きくなるのではないか。バラはバラでしかないが、そのバラに思いを入れ込むことで特別なバラになるように、キャラクターを出すことが大事。
  • ただ単に演し物を見るのではなく、別の視点から「くんち」を見せてることで、観客が増えることに繋がっていくのではないか。くんちを支える女性の存在や、町によって由来のある着物のデザインなどを紹介することで、もっと多くの人にくんちを知ってもらえるのではないか。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年4月 8日(水)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「長崎水辺の映像祭(ダイジェスト版」(平成21年2月28日放送)及び「特集 華舞う日々~ブログで生まれた心の歌」(平成21年3月11日放送)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎水辺の映像祭の授賞式の模様は、民放ではなかなかここまで時間を割いて取り上げることが出来ないと思う、閉店後の商店街のシャッターに作品を写す方法も商店街の活性化へ繋がり、番組を通して、また事務局としても地域に貢献できたのでは。
  • 「ブログから生まれた心の歌」では、NCMブログから見つけたネタということですが、世の中感動することに反応が大きいので、今後もこういったテーマを捉えていって欲しい。
  • インターネットというと危ないとか暗いといったマイナスイメージがどうしてもあるが、今回の特集では使い方によっては、新しい人との出会いの場になったり、人に感動を与えることが出来る場として紹介されていた。この詩を書いた人も、病気などで家から出ることの出来ない状況なのかもしれませんが、その中で、家の中からでも発信できるブログという道具をお使いになったではないか。 ブログという新しい素材を上手くすくい上げており、スタッフの取材力の高まりを感じた。

3.番組審議委員改選について
番組審議委員改選に伴い、今回にて退任される森 淳子氏、山口 奈津江氏より、在任中の所感を披露いただいた。  新たな委員については、次回の審議委員会にて紹介する旨を報告した。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成20年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年1月30日(金)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「列福式」中継放送番組(平成20年11月24日放送)、「市民第九演奏会」中継録画放送番組(平成20年12月28日放送)及び自主放送番組なんでんCafe「ランタンフェスティバル」中継(平成21年1月27日放送)の各ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 列福式には実際には行けなかったが、会場の雰囲気が伝わり大変感動した。列福宣言や、聖歌の様子がとても厳かであった。
  • 列福式の様子の他に、外海の教会や大浦天主堂などの教会の紹介もあり「長崎再発見」することが出来た。コンパクトにきちんと整理しており、ncmの番組作りに感心した。
  • ランタンフェスティバルの中継では、エコランタンを使用しているなど、今年のランタンフェスティバルの新しい取り組みについて紹介されていた。
  • 列福式やランタンフェスティバルなどのイベントの番組作り(中継)を通して、県外や全国の多くの方々にPRをし、「観光地」長崎を発信してほしいという意見が出され、ncmから「旅チャンネル」などを利用した情報発信を県などに提案している事を説明した。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年10月 9日(木) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」シリーズ「長崎くんち」を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 町づくりに実際に参加している方々が解り、視聴者のコミュニティへの関心を持つきっかけになるのでは。
  • くんちへ参加している若い人達の興味や、くんちの楽しさの声をもっと拾って番組内で紹介すると、番組を見ている若い人達への町民文化の継承にもなり、より充実した内容になるのでは。
  • 昨年のくんちの番組放送と比べると、画像や音声の面でもとても良くなっている。

3.「くんちの夕べ」中継ハイライト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 夜暗くなってからのくんちも、舟の提灯の明かりや、その中で龍がまわっていてとても雰囲気が良かった。
  • 中継ハイライトで見ると、全国の方々も興味をもって見ていただける内容になっていた。女性的な美しい舞いや、川舟の男性的なものや、龍踊りなどの色々な演しものがあって、くんちを知らない方でも楽しめて見ることができるのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年 7月30日(月) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.高校野球中継(佐世保球場開催)ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 高校野球の中継がケーブルテレビでも出来るということが分かった。民放ではカバーできない試合も沢山あるかと思うので、色々な試合を放送してほしい。
  • 多少画面がぶれたりすることはあったが、民放と比べても見劣りしなかった。選手の練習風景や、普段の学校の授業の様子などを紹介していけば、もっと面白いものになるのでは。
  • 選手紹介の時に「~君」で呼びかけていて、近所のお兄さんを応援しているような気持ちになった。ケーブルの地域を大切にする気持ちが表れており好感が持てた。

3.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」特集「長崎くんち」を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • オープニングの映像は、見ている視聴者を引きつけるような映像で、躍動感がありぐっと心を捉えられた。
  • インタビューでは、根曳き衆の方がくんちに対する思いを熱く語ってくれていたが、聞き取りにくいところがあった。音声の問題が今後の課題。
  • 今回は新大工町を追いかけているが、欲を言えば他の町の根曳き衆のインタビューも見たい。長崎ならではの祭りなので、視聴者にとっては番組を見るきっかけになるのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年 4月28日(月) 12:00 ~ 14:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成20年4月18日(金)放送番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 「いってみんね!上海・ソウル」のコーナーでは、上海の庶民派グルメの屋台を紹介しているが、スタジオに戻ってからでも地図や住所を出しての詳しい説明が必要。タピオカの紹介を長くしているが、もっと上海を代表する様な食材を紹介すべき。
  • 子育て情報局では、実際に子育て真っ最中の方が選ばれた育児書を紹介しており、実体験のある人の話は、短くてもとても参考になる。子育てをしていると、一生懸命になるけれど、自信がなくなる事があるので、下妻さんのお母さんの笑顔が一番大事というスタンスは、見ている視聴者の共感が得られると思う。
  • 大村湾ぶらり旅では、全体的にあたたかいものを感じる。学生時代の話しなどとても興味をもって聞けたが、理解をもっと深める為にも、形上湾と大村湾の違いや、昔の中学校跡地のシーンには当時の写真の紹介をするなどの工夫が必要。
  • ペンギン水族館のペンギンの赤ちゃんのコーナーでは、かわいらしいという感性で撮影をしているが、子供たちが見ている時に、猫の赤ちゃんとペンギンの赤ちゃんの違いの説明やペンギンの卵の映像があれば教育的にも良いのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第4回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成20年 1月23日(水) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成20年1月18日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 毎日様々なイベント紹介を放送しているが、長崎の自然や産業を紹介したり、テーマをもった紹介の方法が必要。
  • 小学校音楽祭の番組は、出ている小学生の親御さん方は見たいと思うので、なんでんCafeを見る良いきっかけになる。冬場に小学校音楽祭のイベントがあるので、夏場にもメインのイベントを放送し、多くの方に見て貰えるきっかけを作るように。
  • 古賀人形の特集では、長崎の人は誰でも一度は聞いたことがあるかと思うが、実際に作っているのが一人というのは初めて知った。古賀人形の歴史を改めて知ることができたが、この伝統の古賀人形をあの方一人に負わせるのではなく、県や地域の産業として取り組んでいくことが必要ということを今回の特集で考えさせられた。
  • アナウンサーの「ら」抜き言葉が少し見受けられた。視聴者の皆さんに聞きやすいナレーションを心がけるように。
  • 全体的にどのコーナーの番組も見て勉強になったり、楽しかったという満足感がある。4月の第1回目の番組審議委員会より番組内容が向上しており、興味をもって見ることができた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第3回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年10月 9日(火) 17:00 ~ 18:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成19年10月 5日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 「くんち庭見せ」の裏舞台をとりあげているが、地元の人でも庭見せを知らない人も多いと思いますので、まずは表をきちんと紹介してから裏舞台を取り上げるとより親切で視聴者も楽しく見ることができると思う。
  • 高校生のくんち英文パンフレット寄贈のニュースでは、訳すのにどのようなところで苦労したのかや、独特な祭りの言葉「傘鉾」などを実際にどのように訳したのかを取り上げてほしかった。
  • 番組やイベントの放送内容がケーブルガイド(月間番組表)に載っていないので、もっとPRをして見てもらうための工夫が必要。
  • ケーブルならではの手作り感や親しみやすさ、温かな雰囲気がある。
  • 新聞や民放では紹介されない、地域のイベントや身近な人々や生活に密着したケーブルテレビにしかない情報の紹介をして欲しい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第2回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年 7月18日(水) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成19年6月8日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 釣りのコーナーでは、活気があり楽しく視聴することができた。初心者でも分かるように釣りのこつや、方法についての説明の時にはテロップを出すなどの工夫を。
  • ピラティスのコーナーが人気があるので、エステやお肌のお手入れの方法などを専門家のアドバイスを紹介するようなコーナーを作ってみてはどうか。
    また、17時~18時の時間帯は家庭にいる女性がテレビを見ることが多いと思うので、子育ての情報やスイーツの情報などは喜ばれるのではないだろうか。
  • 長崎市長と市民の「ちゃんぽんミーティング」の紹介では、当日の様子についての映像が放送されているが、実際の市長と市民とのやりとりや、ミーティングに参加した市民からの感想のインタビューも紹介してほしい。
  • STBリモコン操作方法について説明するコーナーは、お年寄りやリモコン操作に慣れていない方にとってはありがたいと思うが、視聴者に分かりやすいように言葉だけでの説明ではなくテロップなどを利用するなどの工夫を。
  • 地デジでテレビを視聴していると地震など災害の映像もとても鮮明に映り、悲惨さに心が痛む。ケーブルテレビではもっと綺麗な映像をたくさん撮り、美しい映像で長崎の風景や美術館の展覧会の紹介をするなど、視聴者にある種夢を見させるような番組作りを。
  • 民放と比べ、ケーブルのアナウンサーの素朴で落ち着いた感じが身近でアットホームな印象を与え好感が持てる。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第1回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年 4月24日(火) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から事業内容、会社概要、加入状況の報告。

2.放送番組審議会規定第3条第5項により会長・副会長を選出。

3.各委員自己紹介。

4.自主放送番組「長崎情報・ケーブル9」ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 地域情報や生活に密着した地域のニュースを幅広く取り上げている。
    話題性のある地域のイベント情報なども取り上げており、親しみやすい。
  • 外部の方が見ることの出来ない小学校の給食の様子を取り上げており、小学生の様子や給食の献立などを知ることが出来た。
  • 1時間の番組の放送内容の中に市や町からのお知らせ、給食のコーナー、釣りコーナー、料理のレシピのコーナーと、それぞれのコーナーの紹介がばらばらの為、時間帯により対象者を絞り込んだ番組制作を。
  • 長崎市のイベントなどの情報は、長崎市、時津町、長与町のなどの県内の方を対象に紹介をしているが、将来的には県外の人に長崎に来てもらえるような情報を伝えて、番販(セールス)出来るようにしていく。
  • 地域に密着した情報を届けている番組なので、もっと視聴者参加型の番組へ。
  • 視聴者のリスポンス(メール・葉書・FAXなど)を番組の中で紹介するなどの工夫を。
  • 制作者として、テーマの取り上げ方やまとめ方など番組制作者への教育とレベルアップが必要。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。