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稲佐山は、長崎にある代表的な山で、多くの人たちがこの山に登ってきて、行楽を楽しんでいます。 頂上には、展望台や 日時計もあり、そこからの眺めは絶景です。 この日時計は、丁度パラボラアンテナのような形をしていまして、お皿の部分の周りに数字が並んでいて、中心の棒の先の陰がそのときの時間の数字の部分に当たるというものです。 このときの時間は、二時五十分くらいなので、棒の影の先は、十五の数字が書かれた少し手前のところにきています。 写真中央に十五の文字がきていて、その左側に中心の棒があります。 上から見えるのは、天気がよければ硫黄島や 香焼の三菱造船所なども見えます。 写真に写っているのは、下三分の一くらいまでがつつじで、白とピンクのまだらの花が咲いています。 その上は、新緑に溢れた山々が見えていて、さらに上になると遠くの山がかすんで見えています。 そのかすんだ山の右のほうに香焼の三菱造船所が見えています。 この日は、バラモン凧という凧を揚げている人がいまして、その写真を撮らせてもらいました。 バラモン凧は、長崎の五島特有の凧で、揚げるときに後ろに貼り付けてある太いひもが震動して、ぶうんという音をたてながら揚がっていくものです。 写真に写っているのは、つつじを背にしたバラモン凧で、丸みを帯びたひし形をしています。青地に二匹の龍が描かれています。 この季節には、つつじが咲き乱れていて、登ってくる人たちの目を和ませています。 この日に見つけたつつじには、ピンクと白のまだら 赤、 画面のつつじの写真には、赤いつつじを中心にして、その周りを白とピンクのまだら模様のものが咲き、さらに周りをピンクの花が装いを添えています。 白、ピンクの花が咲いていました。 このつつじには、白い花が咲いていましたので大きめに撮影してみました。 |