@ 「ゴムの取り替え手順」に従って正しく取り替え、ゴムの確実な装着を確認した上でご使用ください。
A 落すなどで損傷した弓体は使わないで下さい。
B 天然ゴムを使用しています。ゴムアレルギーの方や皮膚が敏感な方は、手袋をするなどで環ゴムのゴム部への直接接触を避けて下さい。
C 使用する前に ゴムが劣化したり損傷していないか安全を確認して、劣化の兆候があったり損傷した時は、新しいゴムに取り替えて下さい。
輪ゴムが劣化すると、粘性を帯びたり、伸びきって弾性が無くなり部分的に薄くなる等の他に、辺縁が荒れたり亀裂が入るなどの兆候が現れます。
D ゴムが離れる方向の1m以内に、人がいないことを確認して下さい。
E ゴム弓は射型を人に向けて放したり、ゴム銃に使うなど目的以外の危険な行為に使用しないで下さい。
F 目の延長線内で引き分けないで下さい。
G 顔向けが不十分な場合、ゴムで頬を擦ることがあります。押し手方向に「十分な顔向け」をして下さい。
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