○台風等被災・南部付近(昭和31年)
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このコーナーは、昭和31年の台風9号(8月16日夜)及び台風12号(9月9日)の被災状況や、その後の復旧状況を記載しております。
《s31.8》 <高比良勝義氏(元島民)撮影> タイトルが《s31.8》ですので昭和31年8月台風被災時の光景と思います。旧第三竪坑捲座上屋は屋根が壊れているようで、2階部分の窓や室内も被害を受けているように思えてなりません。
《 資材事務所屋根修理。s31.8.19 》
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 写真中央の建物ですが、元々は第三竪坑捲座の上屋で、閉山の頃は倉庫だった建物だったように思いますが、この頃は「資材事務所」として使われていたようです。
《 坑務風呂場。s31.8.19 》
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 坑務風呂場の天井も部分的に吹き飛んでなくなっているのでしょうか?。風呂場の上部には資材事務所の建物が見えているように思います。なお、撮影は、総合事務所の中からの撮影でしょうか?。
《 事務所前後片付。s31.8.20 》
<高比良勝義氏(元島民)撮影>
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 二坑口桟橋の光景ではないでしょうか?。
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 昭和31年被災時の当該場所ですが、海面から地表までしかなかった護岸が高くなって他の護岸と同じ高さになっています。なお、同じ高さになった時期は不明ですが
昭和29年撮影の写真 では同じ高さで写っているようです。
ちなみに、現在ですが、写真左端護岸の内側に第2見学広場から第3見学広場への通路があり、また、右端奥の古い護岸は
転んだ状態で一部が残っているようです。
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 上段写真の右側部分を少し角度を変えての撮影のようですが、積まれている坑木の高さから同じ時期の撮影と思います。
<高比良勝義氏(元島民)撮影> 同じく、上段写真の右側部分を拡大した写真になりますが、積まれている坑木の高さ等の違いから、撮影の時期は少し離れているように思います。